ノミ・ダニ・トコジラミ・南京虫駆除でお困りなら衛生害虫110番 TOP > 山口市の衛生害虫(ノミ・ダニ・南京虫)の駆除サービス

山口市対応の弊社加盟店のご紹介

ガーデン&ハウスKEN
衛生害虫というと、家の中にいるイメージが強いかもしれません。しかし、実は庭にも衛生害虫は生息しているということをご存知でしたか?目に見えるものから小さくてその姿をとらえることが難しいようなものまで、衛生害虫たちは庭のあちこちに潜んでいます。山口市を中心にお庭のメンテナンスを広く取り扱っている「ガーデン&ハウスKEN」は、そんな衛生害虫の駆除や予防もしてくれます。お庭の衛生害虫が心配でしたら、一度業者に相談してみるのもいいかもしれません。知識や技術を必要とする駆除作業。ご自身でやろうとして、方法を誤ってしまうと、状況が悪化することも考えられます。衛生害虫駆除はノウハウや作業実績が豊富なところに依頼するほうが安心できるのではないでしょうか。

山口市の高温多湿期間で活発活動する衛生害虫と対策

実は、山口市の気候は衛生害虫にとってパラダイスです。そんな風に言うと気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが、山口市の気候は温暖かつ梅雨時はよく雨が降るので湿気もたっぷり。高温多湿の環境を好むダニ、ノミ、南京虫(トコジラミ)にとっては、繁殖に適した環境なのです。また、ただ高温多湿であれば良いというわけではありません、衛生害虫が棲みつきやすい場所としては畳、布団やベッド、毛布、ソファー、カーペットなどが挙げられます。これらの布製品は湿気を溜め込みやすく、衛生害虫にとって格好の巣になるからです。それぞれの細かな種類によっても適正環境は異なりますが、概ね湿度50%以上で卵から孵化したり、繁殖活動が活発になったりする衛生害虫は多いです。こまめに掃除したり、外干したりするようにして湿気を逃がす工夫をしましょう。また、衛生害虫による被害としては、刺されることによる痒みがよく知られていますが、もちろん被害はこれだけではありません。たとえば皮膚に広い範囲の炎症を起こしたり、マダニ感染症やライム病などの感染症にかかったりする場合もあります。他にもダニの死骸や糞を長期間吸い込み続けることで、アレルギーが引き起こる危険性もあります。これらのなかには死に至ることがあるものもありますし、特に免疫力の弱い幼いお子様やご年配の方がかかった場合には重篤化する可能性が高いものや致死率が高いものもあるので注意が必要です。さらに、衛生害虫はどれも繁殖能力が高く、気づいた時には既に大量に繁殖しているという可能性も大いにあります。しかし、たとえそうだとしても1日も早く駆除することは重要です。なぜなら、ノミや南京虫(トコジラミ)は繁殖期には毎日産卵して数を増やしていくからです。山口市は6月から9月ごろまで暑く、湿度の高い日が続き、衛生害虫の繁殖期も続きます。すなわち、放置すればするほど駆除作業も大変になります。もし衛生害虫の存在に気づいたら速やかに駆除を依頼してください。自力では徹底駆除することが難しい衛生害虫も、駆除に関する知識や技術を有した業者であれば根本から解決することが可能です。一人で悩まずに早めのアクションをとることこそ衛生害虫問題解決の鍵となります。