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福島市の高温多湿期間で活発活動する衛生害虫と対策

福島市は福島県北部に位置する地域であり、同県の県庁所在地に指定されています。東北地方に属していながら、市内の高温多湿期間は6月~9月となっており、夏場の気温は30度を超えることがあるため、市民全員に熱中症対策が求められます。高温多湿期間の中には、空気中の湿度が高まる梅雨時期があり、この時期に活発に活動を始める衛生害虫に注意が必要です。夏の暑さ対策の前に、害虫たちの被害に遭わないよう、対策を徹底していきましょう。梅雨時期に注意したい衛生害虫として、ダニの存在を挙げることができます。ダニは全般的に高温多湿な時期に繁殖を行い、その数を増大させてしまいます。特にチリダニ科であるヒョウヒダニは、増加することによりヒョウヒダニをエサとするツメダニの増加を促進させてしまい、私たちに被害を及ぼします。ヒョウヒダニは直接的な被害を及ぼしませんが、その死骸や糞はとても小さく、呼吸器官に入り込んでしまうことでアレルギー反応を起こしてしまいます。ヒョウヒダニ達を撃退するためには、小まめな掃除と換気が欠かせません。梅雨時期は特に住宅内部に湿気が溜まりやすいため、積極的に取り組みましょう。福島市の梅雨入り日は、6月12日頃、梅雨明けは7月25日頃となっていることから、約1ヵ月間の間は注意が必要です。ただ、被害を及ぼす衛生害虫は、ダニたちだけではなく、南京虫(トコジラミ)の被害も回避しなくてはなりません。カメムシ科である南京虫は、別名トコジラミとも呼ばれているため、よく混同されがちですが、その被害は脅威的なものとなっています。南京虫に刺された場合、強烈な痒みを発生させてしまいます。それだけでなく、感染症の媒介が懸念されているため、十二分に注意しましょう。南京虫の生息場所は、主に住宅内部の柱や床板、壁面や畳の隙間など、あらゆる家具・隙間に生息します。また、排泄された糞は黒褐色であるため、発見する目安となります。見つけ次第駆除を行うことが求められますが、近年はスーパー南京虫と呼ばれる殺虫剤に強い個体も確認されていることから、発生の際にはお近くの駆除業者へ依頼されることをお薦めします。駆除業者であれば的確な作業を行い、居住者の安全を速やかに確保してくれることでしょう。しかし、被害に遭ってから駆除を依頼するよりも、先ずは万全な対策をとることが大切です。南京虫は合成ピレスロイド系殺虫剤に抵抗があるため、その他の殺虫剤を購入しておくことと、ダニの発生を防ぐためにも定期的な掃除を行いながら隅々を確認していきましょう。また、ペットを飼われているご家庭であれば、同時にノミの対策も必要です。ノミの数が増えてくると、私たちにも被害を及ぼしてしまいます。特に野良猫が媒体となりやすいため、敷地内に野良猫がやってくるご家庭では、ペットの健康上にも良くないため、あまり長居をさせないよう注意してください。