最新情報・レポート

衛生害虫駆除に関する新しい情報等をレポートいたします。駆除や被害対策に関することなどご参考までにご覧ください。

すぐにできるダニ対策!

すぐにできるダニ対策!

ダニのアレルギーに悩まされている人はかなりの数います。目視での確認が難しいので、対策が非常にむずかしく手を焼いている方も多いはずです。


日々ご家庭でも天日干しなどでケアをされていると思いますが、ダニは非常にタフな生き物なので撃退するにはコツが必要なのです。 ダニの生態を知り、殺す、排除するの2ステップでご家庭でもしっかりとダニを撃退する方法について紹介したいと思います。 悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。


ダニのアレルギーで悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ダニは食べ物のアレルギーなどと違って目で確認することが非常に難しいので、とにかくダニがいそうな場所は清潔に保つような日々の努力でなんとか症状が出ないようにするしかなく、苦労されている方も多いと思います。


今回はダニの対策についてダニの生態とあわせて紹介していきたいと思いますので、コツが知りたい!という方はぜひ参考にしてみてください。



ダニが活発に動き始める条件

ダニはとにかく高温で多湿な場所を好みます。布団によくダニがいるのはご存じだと思います。
温かいですし、人の汗など湿気もある状態なので、布団で繁殖しやすいのです。
具体的にダニが活発になる条件は以下の通りです。


① 温度が25~30℃ ② 湿度が60~80%


高温で湿度のある時期と言えば梅雨。 梅雨は連日湿度の高い状態が続きますので非常にダニが繁殖しやすいのです。


また梅雨はカビも発生しやすいのですが、カビはダニの餌にもなるのでさらに繁殖の手助けとなってしまいます。
できるだけ湿度を下げるように換気や除湿などして、ダニにとって快適な環境を作らないよう工夫をしなくてはなりません。


もちろん梅雨以外にも同じような条件が揃えばダニは活発になります。 布団をはじめ、カーペットなどダニが発生しそうなものは定期的に繁殖させないように手入れをしておきましょう。


ダニを撃退する方法は大きく2種類

ダニを撃退する方法は大きく2種類

ダニを撃退するには2種類の方法があります。


① ダニを殺す
一見簡単そうですが、これが意外と難しいのです。ダニは高温、低温、水中、 実は水で洗ったり天日に干したりする程度ではダニはほぼ死にません。日々ダニ対策のためにしっかりと布団などを干している方はいると思います。布団の湿度を下げるなどダニが好む環境を作らないようにするためには有効ですが、中に潜むダニ自体への効果としてはほとんどありません。


② 殺したダニを排除する
アレルゲンとなっているのは生きているダニではなく、その死骸やフンと言われています。殺したダニやフンまでしっかり排除して初めてダニ撃退と言える訳です。


ダニを殺す方法

では具体的にどんな方法を使うとしっかりダニを殺すことができるのでしょうか。
先ほども少し述べたようにダニは非常にタフな生き物なので、天日に干したり水で洗ったりする程度では死にません。
正しい方法でしっかりと退治しましょう。


方法その①:熱処理
ダニは50℃以上の高温になると死にます。
家庭でこの温度に達するものと言えば衣類乾燥機や布団乾燥機。大型のものになると対応できないご家庭もあると思いますので、その場合はコインランドリーを使用するのが手軽です。


また、変わった方法では炎天下の車内に置いておくというのもあります。
小さいものであればアイロンも有効です。
ダニ対策したいものの大きさなどに合わせて適したものを使用してください。


方法その②:薬剤の使用
ドラッグストアなどで見かけたことがあるかもしれませんが、ダニ退治専用の薬剤も市販されています。
畳に薬剤を浸透させるタイプや、くん煙剤によって部屋まるごと駆除するタイプなどです。


マンションなどで煙が発生するのが困る場合などは「くん蒸剤」という霧のようなガスを発生させるタイプのものもあるので、お住まいなどの状況にあわせて選ぶとよいでしょう。


薬剤は一度使っただけで完全に駆除しきれるわけではありません。
気温の低い冬~春先は2か月に1度、梅雨が始まる頃から秋にかけては月に1度と定期的に行う方が効果的なのでおすすめです。


殺したダニを排除する方法

殺したダニを排除する方法

ダニを殺したあとはフンや死骸の排除に挑みます。
これをしっかりしないと意味がありませんので頑張りましょう!
方法は大きく分けて2種類です。


① 掃除機で吸う
まず一番手軽な方法としては天日干しの後に掃除機でしっかりと吸うこと。
生きているダニは繊維にからみついて掃除機で吸うことはできませんが、死骸やフンは掃除機でも充分除去できます。
最低でも週1回を目安にじっくりと時間をかけて吸い取るようにしましょう。


最近では布団の表面を叩く機能を備えた布団専用の掃除機も販売されていますので、お困りの方はそちらがより効果的かもしれません。 叩くと良い、と聞くと布団叩きなどでバンバン強く叩く方もいらっしゃると思うのですが、強く叩きすぎると繊維の奥に死骸やフンが入り込んでしまい逆効果となるのでご注意ください。


② 水洗い
丸ごと水洗いできるようであればぜひ洗ってしまいましょう。
布団だけでなくぬいぐるみなどもこの方法で死骸やフンを除去することができます。


ただし、先にも述べたように水洗いだけでは生きたダニは死なず除去できませんので、先にスチームアイロンなどを当ててダニを殺してから洗う方がいいでしょう。


まとめ

ダニ撃退法はお分かりいただけたでしょうか。
マットレスなど大きいものになるとご家庭で簡単に、という訳にはいかないかもしれませんが、50度以上の高温に当てることと掃除機などで死骸とフンを排除する2ステップでダニをかなり効率よく撃退することができるので、ぜひお試しください!


しかしダニはしっかりと目に見えるようなものではありませんから、ご家庭でできるケアをしていてもアレルギー症状が出るなどお困りの場合は業者へ駆除のご依頼をいただくことをおすすめします。


駆除の作業とあわせてご家庭でできる対策などについてもアドバイスをもらえますので、ぜひプロの力を借りてみてください。

0120-932-621

通話料無料!携帯電話・PHSもOK!

0120-949-097

24時間365日、日本全国受付対応中!

無料相談はこちら

利用規約はこちら

BSニュース 日経プラス10

「日経プラス10」で当社の事業紹介ならびに、仕事の流れが紹介されました。

私たちが24時間365日サポートいたします

通話料無料! 携帯電話・PHS OK!

0120-949-097

24時間365日、日本全国受付対応中!
  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!
  • お急ぎの方へ
  • 無料相談はこちら
対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

選ばれる4つの理由

各種クレジットカード使用可能です

※手数料がかかる場合がございます
※一部エリア・加盟店によりカードが使えない場合がございます

情報漏洩対策・処理対応万全たいせつにしますプライバシー 19000823(02)

プライバシー対策も万全です

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

このWEBサイトはCO2削減に貢献しています

弊社はGSLを通じてCO2削減に貢献しております。

  • 0120-949-097
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼